初心者の方でも安心して株式投資が始められるように、基礎から応用までをわかりやすく解説をしていきます。

SBI証券

大手ネット証券の一角 – SBI証券

1999年に設立された「日本オンライン証券」と「イー・サンワ証券(同年イー・ウイング証券に改称)」が2001年に合併して「カブドットコム証券」が発足。その後、「Meネット証券」と合併しました。三菱UFJフィナンシャルグループの連結子会社です。

1944年に母体となる「大沢証券株式会社」が設立され、1998年イートレード株式会社の100%出資子会社となりました。その後はソフトバンク・インベストメント株式会社に買収され、他社とも合併を繰り返しながら現在の「SBI証券」になりました。(経緯については長くなってしまうので割愛します。)

金融持株会社であるSBIホールディングスの子会社です。同列も金融関係の会社であり、サービス連携が充実している。

SBI証券のポイントは?

1.他社に引けを取らない手数料
SBI証券の手数料の現物取引の手数料プラン「スタンダードプラン」は以下のようになってします。

(2012年1月現在)

SBI証券の売買手数料表
1注文の約定代金 手数料
10万円まで 145円/1回
20万円まで 194円/1回
50万円まで 358円/1回
100万円まで 639円/1回
150万円まで 764円/1回
3000万円まで 1209円/1回
3000万円以上 1277円/1回

 

驚くことにスタンダードプランは、楽天証券の手数料とまったく同額です。

ただし、アクティブプランにすると、一日に何回取引してもある約定代金までは同額になります。小額の取引を繰り返す場合は有利です。

2.顧客満足度の高さ

SBI証券は第三者機関による総合評価が第1位になった実績があります。カスタマーサポートや無料セミナーが充実しており、大手総合証券会社にも負けないサービス展開が顧客から支持されているのだと思います。

何度も言っていることですが、ネット証券は手数料が低いかわりに、総合証券よりもサービスを充実させることが難しいのです。

しかし、SBI証券のような巨大なネット証券では、従来の低価格の手数料を維持したまま顧客満足につながるサービスを展開してします。これは実に驚くべき企業努力です。

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