初心者の方でも安心して株式投資が始められるように、基礎から応用までをわかりやすく解説をしていきます。

証券会社の分類 – その1

証券会社それぞれの特徴とは?

日本にある証券会社は約300社あまり存在していて、それぞれの会社によって特徴などが異なると説明しました。中には経営規模の大きなものから、実店舗を持たないネット証券など様々あります。

証券会社は、大きければ大きいほど、手厚いサービスや利便性が見込まれます。つまり窓口にて投資相談業務も行いますし、各種セミナーなども盛んに行われています。ネットでの取引に対応していたり、ネットを使って四季報など、株式投資の情報紙が観覧できるなど、投資家に最大限満足をしてもらえるようなありとあらゆる環境が整っているのが特徴です。

ただし、その分取引をするときの委託手数料が非常に高いというデメリットがあります。大企業であればあるほど、それだけコストがかかっているということが考えられます。ただ、親身になって直接相談を受け付けてくれますので、手数料の支払いが許容できるのであれば、大手の総合証券会社を選択するという方法もあります。

逆にネット証券などはどうでしょうか。こちらはほとんどの場合実店舗がないため、店舗での投資相談が出来ません。大手ネット証券を除き、実際に場所を借りてのセミナーなども開催されない場合がほとんどです。コストを最大限抑えるためには提供できるサービスに限界があるのです。ただしWebセミナーが開催されることが多々ありますので、興味のある内容でしたら参加をお勧めします。無料参加が多いですよ。

その代わり、委託手数料が大手よりも圧倒的に安いのが特徴です。制限内であれば、何度取引をしても無料というケースもざらにあります。

本当に上手くなりたいならネット証券

中級者以上の人はネット証券に向いていると言う考え方もありますが、私自身、株式投資はネット証券で口座を作ったのがスタートでした。とにかく手数料が安かったので、ハードルが低かったためです。

大きな証券会社で口座を作ることはサービスの面では充実していますが、本当に株式投資がうまくなりたいのなら、ネット証券がオススメです。その理由は自力で銘柄を目利きする力を養うためです。

目利き力を鍛えることこそ、このサイトの目的でもあります! あせらず、じっくり勉強していきましょうね。

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