初心者の方でも安心して株式投資が始められるように、基礎から応用までをわかりやすく解説をしていきます。

証券会社の分類 – その2

もっと細かい分類をしてみると…

証券会社を大雑把に経営規模で分類しましたが、もっと具体的に分けると以下のようになります。

  • 大手証券(総合証券)
  • 準大手証券(総合証券)
  • 地場証券
  • 外資系証券
  • ネット専業証券

総合証券とは、証券会社が担う 4つの業務を行う証券会社を指しています。日本では約30社ほどといわれています。

総合証券の中でも、大手証券は野村証券や大和証券のような全国に支店を持つ極めて大規模に営業している会社に限られます。

続く準大手証券は、大手ほどの経営規模ではないですが、実際に店舗を持つ大きな証券会社です。近年では企業同士の合併などもよく行われ、大手証券に迫る規模の会社も増えつつあります。

地場証券は地元密着型の証券会社です。日本各地にあります。

外資系証券はゴールドサックス証券やメリルリンチ証券など、あまり聞きなれないかもしれませんが、世界的に展開している会社も日本で営業しています。非常に大規模な証券会社といえるでしょう。

ネット証券は松井証券やカブドットコム証券などインターネット上での株取引を専門にあつかう証券会社です。実店舗がないので、インターネット上で全て決済をすることになります。その分委託手数料がもっとも安いのです。

それぞれに長所と短所があり、万能な証券会社というのは存在しないでしょう。条件やニーズに合わせて複数の口座を持つという選択もあり得ると思います。

何度も言うようですが、手数料や口座維持手数料がほとんどかからないネット証券から入り、小額の取引から始めてみることをオススメします。

どのような株式を取引するのか、自身の判断で銘柄を探して選択するのが株式投資上達の第一歩です。

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