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損益計算書は会社の利益

損益計算書は家計簿に似ている

みなさんは毎日家計簿をつけていらっしゃいますか?毎月どのくらいお金が入ってきて、どれくらい使ったのかを毎日記録していくものです。ピンとこないかもしれませんが、企業の損益計算書は家計簿と似ているのです。

損益計算書は一つの営業期間における企業活動の成果をまとめた報告書です。売上高から始まり、それぞれ費用を差し引いて残った金額は利益となります。最終的に残った数字が当期純利益となります。

大雑把な表現ですが、損益計算書でいう売上は、家計簿でいう給与などの主となる収入に当たります。収入から食費や生活費、交通費などを全部差し引いて、最終的に残ったお金があれば、それが黒字となります。

実際の損益計算書はもっと複雑ですが、考え方としては似ているので、なんとなくイメージしていただけたと思います。

結局、利益は残っているの?

損益計算書は家計簿のようなものとイメージしていただきましたが、最終的には会社に利益が残らなければ赤字になってしまいます。

家計においても、収入以上に支出があれば、貯金からお金を出すか、もしくは他から調達しなければならなくなります。つまり借金です。このような状態が続けばいつかは破産してしまいますよね!

会社の場合は当期純利益がしっかりと出ているのか。もっといいのは毎年その数字が伸びていればさらに会社の成長に期待できます。

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