初心者の方でも安心して株式投資が始められるように、基礎から応用までをわかりやすく解説をしていきます。

株価が決まる仕組みは?

株価は需要と供給のバランスで決まる

株式はそもそも証明書でしたね。実態のないものの値段が、日々変動するのかよく考えてみれば不思議な事ですよね!

何かしらの仕組みが働いているにせよ、株価が変動するからこそ株式投資が成り立っているといえるかもしません。多くの人は売買の中で生まれる差益を狙っています。

その仕組みとは何か。ずばり供給と需要のバランスです。ものの値段が決まるメカニズムと何ら変わりません。

ある会社の株式があったとして、仮に100円だったとします。多くの人がその株式を欲しがれば、自然と株価は上がって行きます。なぜなら、株式は無限に存在するわけでは無いので、買いたい人全てと取引をすることは出来ません。であるならば、価格を110円とか120円といったように売価を上げざるをえません。それでも買いたい人が残っているのであれば売買が成立し、最終的に株価が上昇していくことになります。逆に売りたい人が多ければ、売価を下げて株式が買いたい人が現れるのを待つことになります。仮に売ることが出来たとしても、株価は100円よりも下回る可能性が高いでしょう。

このように、株価は株式を買いたい人と売りたい人の需給関係によって決まってくるのです。

しかし、上記の説明では、株価変動の仕組みが分かったとしても、売買したい人が変動する「要因」についてはわかりません。なぜ買いたい人と売りたい人の数が変化するのでしょうか?もしかしたら、その企業の業績が素晴らしかったり、不景気で潰れそうになってしまったとか、様々な要因が考えられますよね!この要因を見極められたり、予測出来るようになれば株式投資で成功できそうな気がします!

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