初心者の方でも安心して株式投資が始められるように、基礎から応用までをわかりやすく解説をしていきます。

証券取引所ってどんなことろ?

証券取引所が無ければ始まらない!

株式市場の機能を担っているのは証券取引所と言いましたが、具体的にどのようなことをしているのでしょうか。

証券取引所は、投資家からの株式の売り買いの注文を特定の場所(証券会社)に集中させて、効率的に売買できる場です。証券会社の役割が一つ見えましたね。投資家の注文を証券会社が集約させて、それを証券取引所にまとめて注文するのです。投資家がわざわざ証券取引所で注文する必要がなくなりますし、取引所にとっても無駄がなくなります。

そもそも、証券取引所に一般の投資家は直接注文を出すことが出来ません。証券取引所は会員制になっているため、売買注文を出せるのは会員として登録している証券会社に限られています。

また、証券取引所には特定の会社の株式が公開されています。日本すべての会社の株式が取引できるわけではないですよ!証券取引所で取り扱われている会社の株式しか基本的には取引することができないのです。株式市場に自社の株式を公開する事ができるのは、本当に限られた会社にしかできないのです!

このように、株式市場で株式が公開されることを、「上場」するといいます。つまり証券取引所などで売買の対象になることです。

これは株式会社にとっては大きなメリットがあります。一気に投資家から出資金があつまるからです。また、企業としての社会的信用も認知度も飛躍的にアップします。

上場するということは、投資家が出資したくなるほど総合的に優れた会社でなければ出来ません。ですので大変厳しい審査が待ち構えています。

証券取引所の取引時間

東京証券取引所では、土日祝日を除く午前9時から11時30まで(前場)1時間の休憩をはさんで午後12時30分から3時まで(後場)といいます。

前場は午前11時まででしたが、現在では11時30分に延長されています。

他の証券取引所では時間に若干のばらつきがありますが、基本的には上記の時間帯で取引が行われています。

また、新年は1月4日の大発会からスタートし、12月30日の大納会まで取引が出来ます。12月31日から1月3日までは証券取引所の営業はおやすみになります。

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