初心者の方でも安心して株式投資が始められるように、基礎から応用までをわかりやすく解説をしていきます。

株式投資をする環境を見てみよう

どこで出来る?株式投資

前章では株式とはどんなものなのかを見てきましたが、一体どうすれば買うことが出来るのか説明しませんでした。

私の説明が下手で、その株式を発行する株式会社から直接購入出来ると思わせてしまったらすいません…。基本的には株式が取引が出来る特定の場所でないと目当ての会社の株式は購入出来ないのです。

そもそも、株式は売買するにしても、自分が欲しいと思っている株式と、自分が売りたいと思っている株式を第3者と取引することが出来なければ意味が無いですよね!せっかく手に入れても、いざというときに取引が出来なければ、株式投資はとても面倒なものになります。

この問題を解決するには、何人かの登場人物がいなければなりません。それは、株式を「買いたい人」「売りたい人」「仲介する人」です。他にもいるかもしれませんが、とりあえず大きく3つに分けることができます。それぞれの立場にたって考えてみましょう。

まず株式を買いたい人は、数ある株式会社のうち、どれかを選びます。株式会社にわざわざ出向いて買いに行っては大変ですね。様々な会社の株式が欲しくなったら、大変な事になります。スーパーマーケットのように、ほしいものがあらかじめまとまった状態で売買出来ればとても便利です。

株式を売りたい人は、株主でも発行元の会社もそうなのですが、株主を買いたいという人を探さなければ取引が成り立ちません。物件のように「売ります!」なんて立て札を立てておくわけには行きません。必ず買いたいと思っている人がそれを見るとは限りません。もし、あらかじめ買いたい人が集まっている空間があれば、かなり効率的に株式の売買が可能となるでしょう。

株式を仲介する人は、株式を買いたい人と売りたい人を取りまとめるためにとても重要な役割を担っています。よりたくさんの株式の取扱いを揃えてよりたくさんの投資家に株式を提供することが出来れば、買いたい人も売りたい人も双方の要求を実現することが出来ます。そういった機会を実現させるのが仲介者の役割です。

これらの立場の人たちが一つの市場を作ります。それが株式市場です。正確には「発行市場」と「流通市場」で構成されています。

仲介者ってだれ?

株式売買の間に立つ仲介者には種類があります。大きく分けると「証券取引所」「証券会社」などがあります。それぞれ株式投資は不可欠の存在です。

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